「言葉」よりも「服」


皆さんこんにちは。


いつもふざけてる訳では無いのですが


今回は一際 熱い 回にさせて頂きます。




ヨルノフリマ に関わって多くの皆さんにとって


伝える」というのは永遠のテーマだと思います。


今回ご紹介するのは


服を通して「伝える」ある方です。



江口 香瑠 (Eguchi Kaoru)

Designer : @eguchikaoruprivate

Official : @kaorueguchiofficial



彼と出会ってからまだ4,5ヶ月


実は私の職場と同じ館にある


セレクトショップFREAK’S STORE新潟店


に勤務している方です。


お互い気になっていました、恋?

(違います。)


彼の熱量経歴も物凄いです。


そちらについても追々触れていきますね。




1.スタート地点




元々「伝えるのが苦手」だった彼は


自分の価値観や日々の他愛もない出来事を


言葉ではなく」というツールで


発信したいと思ったことから


「服作り」に興味を持ち始めた様です。





当時大学生だった彼は


イギリスに留学をしていました。


そこであるブランドのランウェイに


招待してもらったことがある様です。



憧れのブランドのコレクション


フロントローでカメラを構え


モデルの登場を待つ



ショーがスタートすると


あまりの迫力と世界観に


鳥肌と手の震えが止まらず


写真はほとんど撮れなかった様です。




(その中でも辛うじて撮れた写真)




今目の前にあるのは


言葉ではなく「


音で、世界観で


ここまで心揺さぶられるものなのかと


自然に涙が流れたそうです。



彼は文字通り


服を「肌で感じた」瞬間でした。



そんな経験もあり


彼は服作りの「スタート地点」に立ちました。




2.ツールとしての服




彼にとって服を作る意味というのは


コミュニケーション」であり


ツール」であるそうです。



驚くべきなのは


アイテムのデザインから製作まで


独学という形で実現させていることです。



もちろん、その分時間もかかります


それさえも彼らしさであり


彼にとってのコミュニケーションなんです。



そんな彼のデザインはどこから生まれるのか


Kaoru :

『デザインと言えるものではないけれどアイディアは皆さんでいう会話と同じでどこからでも湧いてくる。日常・経験・失敗・妄想...

一つ経験の例として言うならば、、、イギリス留学していたときに家具の色使いや贅沢さに惹かれて作った服があります帰国後「生地屋」ではなく「家具屋」を探して見つけたソファとか枕に使うゴブラン生地を使った。』


と彼は話します。







3.これまでとこれから



ファッションショーや展示を主催したり


クラウドファンディングをしたり


イギリスの大学で少しだけ服づくり学び


アートブランドでもインターン


服屋やカルチャーが根付く場所を巡ったり


様々な活動を通して


今のEguchi Kaoruが存在します。





これまでは一個一個作って販売という


形式を取っていた彼ですが


もう少し販路と制作数を増やして


皆さんの手にお届け出来るものを


増やしていきたいとのことです!!




もちろんヨルノフリマ にも出店して頂いてます。


『ヨルフリとの出会いもまさにご縁なので是非また出店させていただければなと思っています笑』


と笑顔で話してくれました。



Eguchi Kaoruくん


貴重なお話を本当にありがとうございました。




江口 香瑠 (Eguchi Kaoru) 23

Designer : @eguchikaoruprivate 

Official : @kaorueguchiofficial



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代表 さいとうまお


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